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外科学会など臨床系12学会が日医に質問状(医療介護CBニュース)

 日本外科学会(里見進理事長)や日本救急医学会(杉本壽代表理事)など、臨床系の12学会はこのほど、日本医師会に対して質問状を提出した。質問状では、病院勤務医を取り巻く諸問題への認識や代議員数に占める勤務医の割合の適正化などについて、日医の回答を求めている。

 質問内容は、▽大学病院や基幹病院で働く勤務医に関する諸問題を重要な案件と認識しているか▽開業医と勤務医の会員構成比に基づき、代議員を適正化する考えがあるか▽内部組織の日本医学会を日医から切り離し、医療政策について学会と共同で活動する意思があるか―の3点。外科学会によると、12学会を代表して日本胸部外科学会の田林晄一理事長が5月6日、日医の横倉義武副会長と会談し、質問状を手渡したという。

 12学会では昨年夏、同様の質問状を提出し、回答を受け取ったが、日医の医療政策における勤務医の位置付けに関して明確な回答を得られなかったとして再提出した。


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